ばらの香の をりをり強し 雨の中
楠目橙黄子
馬鹿な江迎はいい奴過ぎるし 人吉の馬鹿は罪すぎるな
めだかボックス - 西尾維新
Hackiness を内包したおおらかなソフトウェアはハックを育て、自身も段々と Hackability を身につけていきます。バグだ、パッチだ、フォークだと騒がしい末裔たちに囲まれ苦笑いする。それがきっと、私たちの望んだ成熟の姿なのです。
森田創 - Comparators 比べてみればわかること
あらゆるものは支配するために盲従する
タキトゥス
「隣の部屋で人が殺されている」と「隣の部屋で人が殺されているように感じる」のあいだの大きな隔たり。狂っていることは、「感じる」と言うことを禁じられることだ。「感じる」のは「わたし」より絶対的ななにかでなければならない、という世界への没入のこと。意識をもっていなかった時代への逆行。とすると、目覚めている人たちの「わたしはこう感じる」「わたしはこう感じる」という会話は、「わたしは自我を持っている」というメタメッセージのやりとりのようにも思える。



